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【営業職】大阪支店 里中 亮
2002年入社/経済学部 経済学科卒

1. 仕事内容

当社の営業は単に定量ポンプを売るだけでなく、現場修理・メンテナンスも行なっています。その中でも、代理店へのポンプ拡販が主な仕事。「ニーズ把握 →提案 →注文」ですから、「ポンプが売れる=お客様の役に立つ」ことなのです。そうやって、お客様と喜びを共にしています。手強いライバル企業もひしめいていますが、会社の看板よりも自分を売り込むことに重きを置いています。そのハードルさえ越えれば、多少高くても買ってくれるものですよ。

2. 共立機巧を選んだ理由

説明会・面接を経て、社員を大切にする姿勢が伝わったから。あと、最終面接で会った社長の人柄が良かったところかな。実際入社してみて、仲間意識の強い優しい社員ばかりでした。もちろん、仕事に対しては皆厳しいですよ。一生懸命やった上でのミスには寛容ですが、少しでも怠慢が見つかればシバかれます。それだけお客様の重要な業務に関わる仕事なのです。でも、対外的には会社が社員を徹底的に守ってくれる。だから若手は思いきってチャレンジできるのです。
新卒の皆さんが大阪支店に配属されたら、私が「かわいがり役」として仲良うさせて貰いますわ。

3. やりがい

初めは右も左も分からない状況でした。でも経験を重ねるにつれて、お客様の要望に対して的確なアドバイスができるようになってきます。最初は見下して相手にしてくれなかったお客様も、「おっ、こいつ結構やるやん!」と見る目が変わる時がきます。そのようなステップを経て「信頼関係を構築できた」と手応えを感じる瞬間、それが営業としてのやりがいですね。

【研究開発職】開発部 神野 靖英
2000年入社/工学部 機械工学科卒

1. 仕事内容

定量ポンプ等新製品の開発設計を担当しています。コンセプトを考え、試作機を作りテストをする。一発で決まることはまずなく、スクラップ&ビルドの繰り返し。そしてやっとのことで製品化。開発工程の初めから終わりまで全てに携わります。「ユーザー側に立って、どのようにしたら喜ばれるか?」をモットーに、より安くより良い品質を心がけ開発設計しています。また、お客様からの技術問い合わせの延長線上で、現場に出向くこともあります。そこで要望を聞き出し、次の製品開発へ繋げる情報収集も重要な仕事の一つです。広範囲な知識を要することもあり、社外セミナーや展示会等を利用し技術向上にも努めています。

2. 共立機巧を選んだ理由

私は名古屋出身なのですが、東京の大学で機械科を専攻しました。メーカーに絞って就活を始め、その中でも環境機器メーカーにこだわりを持っていました。そして、生活に欠かせない要素である「水」をテーマしている共立機巧に魅力を感じました。
地元名古屋の企業でもあり、Uターン就職できることが決め手となりました。

3. やりがい

自分が一から考え、その考えを基にしてカタチとなる。そのカタチがうまく動いたとき。それが実際に使われているのを見たとき。お客様から感謝の言葉を頂いたとき。開発者として大きなやりがいを感じる瞬間です。仕事内容は幅広いと言うより、正直「何でも屋」です。でも、大企業では開発の一部分しか関われないことが多いでしょう。最初は浅く広くでも、その内「何でもプロになってみせるぞ!」との意欲が湧いてきます。そんな訳で毎日が勉強の連続。それが充実した日々に繋がっているのでしょう。

【技術職】機器製造部 籾山和摩
2009年入社/工学部 応用化学科卒

1. 仕事内容

主力製品である定量ポンプの製造に携わっています。一口に製造と言っても単純作業の繰り返しではなく、部品のピッキング・組立・品質検査・梱包までを製品担当一人が通しで行う『セル生産方式』を採っています。大きな注文が入った時には別カテゴリーにも関わることになるので、担当の枠なんてあってないようなものですけどね。でもそうやって多岐に亘る仕事に関わっていると、それまで知らなかったことや新しいことに出会えるので飽きることはありません。

2. 共立機巧を選んだ理由

最終的な理由は、会社説明会や面接で感じた“受け入れて貰っている感じ”です。そもそも説明会に参加した理由は、「ポンプメーカー??? 聞いたがことない業種だな。何か面白そうだから取り敢えず行ってみよう」とかなり緩い動機でした。でも社長との最終面接が和やかな雰囲気の雑談のようで、就活をしていて初めて楽しいと感じました。

3. やりがい

一人でコツコツ積み上げた「個人」としての達成感と、大きな仕事をみんなで協力し終えた時の「チーム」としての達成感。その両方を体感できることです。最初は製品の種類や部品名称をひたすら覚えなくてはならず、大変な仕事に就いてしまったと思っていました。でも「覚えること」が「理解すること」になると、段々楽しくなって来たのです。そしてそれが「考えること」に昇華すると、仕事観が変わって一気に面白くなりますよ。先輩社員も優しい人ばかりで、あの時面白半分でも説明会に参加して本当に良かったと思っております。

 

【事務職】東京支店 広岡愛子
2010年入社/人文学部 国際社会学科卒

1. 仕事内容

大きく分けると営業サポートと支店内庶務に携わっております。営業サポートの主な内容は、電話・来客応対、請求書・納品書発行、見積書作成、製品手配です。外出している営業員の代理で対応しなければならないので、製品知識と臨機応変な対応力が求められます。展示会に出展する際には受付も行うので、身だしなみには特に気をつけていますね。

2. 共立機巧を選んだ理由

“風通しの良さ”を選考の中で感じ取れたからです。東京支店のデスク配置は他所とは少し異なっており、支店員皆が全体を見渡せるようになっています。エントランスを入ってすぐに、全員から挨拶をされた時にはビックリしました。最終面接では社長との1対1の面接でしたが、アットホームな雰囲気のお陰で落ち着いて話せました。入社後もギャップは無く、些細な意見にも耳を傾けて下さいます。

3. やりがい

社内外から頂く「ありがとう!」の一言が、仕事のモチベーションを上げてくれます。入社当初から比べると製品知識もつきましたし、多くの事が出来るようになってきたと思います。今までより早く対応出来た時には嬉しいですし、誰かに取り次ぐだけではなく直接自分で対応できた時には成長を実感します。私は人をサポートをすることにやりがいを感じますので、どうしたら各部署の方々がスムーズに仕事に取り組めるか日々模索しています。改善案を出し評価して貰える事もやりがいのひとつですね。私の企画が採用され、その対価として報償を頂いた時には、本当に嬉しかったです。

今まで当たり前のように飲んでいた水が、沢山の工程を経てユーザーへ届けられることを入社してから学び関心が強まりました。当たり前のように安心して飲める水。そのモノ作りに関わっていることを誇りに思っています。事務職は会社のライフラインのような所と自負し、一人でも多くの方にありがとうと言って貰えるよう努めています。これからも、自分の力で出来る事をどんどん増やしていきたいです。

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